2016年5月24日火曜日

迷惑タクシー

 今月、ショッピングモールに買い物に行ったときの話。

 車での移動中に、3台のタクシーと出くわした。何というか、あんまり関わり合いたくないようなタクシーさんたちだった。

-迷惑タクシー3台-

1.うがいタクシー
 その1台目と出くわしたのは、ショッピングモールへの移動中。信号待ちで停止していたら、突如、後ろのタクシーの運転席が開いた。そして、扉が閉まった。何をしたんだ?タバコの吸い殻でも捨てたのか?と思いつつ、タクシーの運転席横の道路に目をやると、湿っているのか道路の色が濃くなっていた。液体!?飲み物でも捨てた?
 何だ、何だの連続で観察は続いて、ふと、タクシーの運転席に目をやった。すると、タクシーの運転手の口がモゴモゴしている。口内を濯いでいるような感じに見えた。まさか!?
 観察はそこまでだが、分析は続いた。——うがいだとすると、吐き出した後に口をモゴモゴしているのは不自然。そして、タクシーのドアが開いたのは停止した直後であり、その間にうがいの一連の動作を完了したとは思えない。考えられるのは、タクシーの進行中に、口内をよく濯いで、停止中に吐き出すことを繰り返しながら走行していたのかもしれない。推理小説的にいえば、謎が謎をよぶ状況(推理小説は読みませんが)。気になるものの、気にしたくはない状況でした。

2.優先タクシー
 2台目は、ショッピングモールに到着して出くわした。そこで、優先スペースに駐車をしているタクシーを発見。出入り口付近に停車して乗客を待つという戦略とすれば、理にかなった方法であるが道徳的には問題がありそう。
 ただし、それは誤解で、一顧客として来店したタクシーの運転手が障がいを持っていたのかもしれないので、否定はしません。これだけを見れば、あんまり気分のいいものではありませんが。

3.暴走タクシー
 3台目と出くわしたのは、ショッピングモールからの戻り道。このタクシーが3台の中で最も迷惑、というより実害が出かねない。
 前を走行していたタクシーが、1台の車を抜かした。その直後、タクシーが数十メートル先を左折。抜かした意味はどれほどあったのだろうか?それがタクシーであろうとなかろうと、後ろの車にブレーキを踏ませるような危険運転には、思わずため息が漏れる。

 タクシーに乗客がいないとき、運転手はどんなことをしているのか。 低モラルが過ぎる!と思った。全ての運転手がそうだとは思わないが、このようなタクシーたちとはあまり関わり合いたくない。

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