山間の竹林でいたどり(山菜)を発見して、採集をすることにしました。持っている荷物を置いて藪に入り、足場を確かめながら進みました。
すると、少し手をのばせば届くところに、いたどりがポツリポツリと立っているのが見えました。道なき道を掻き分けて進みながら収穫をします。
| いたどり(中央)、場所は麓 |
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| 採集したいたどり |
どれくらいの量が集まるかな?一度戻った方がいいのかな?なんて思いつつ、どんどん奥に進みました。
藪を抜けると、・・・道路に出ました。こんなところを通らなくっても来られたのに!
| 通り抜けてきた藪 |
| 道路に出た |
斜面を下り、枯れ草や朽ちた竹で足場が見えませんでした。そして、足場が崩れるので、足場をより確かめるように歩きました。
採集するときには、重心をあまり動かさないように意識して、手をのばして、
行き止まりなので戻ろうと向きを変えると、掻き分けた草がそのかたちを留めていて、既に
斯くして、片手に握っていたいたどりの束は、膨らみ、膨らみ、
収穫して引き返し始めていた藪の中で、視界が開けたおかげか、いたどりに気が付きます。そして、戻り道の取り残しは欲しくなるものです。太くなった束を抱えながら、藪を抜けて元の道に戻りました。

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