植物「大雲閣」を購入しました。
先週、 ホームセンターで見かけて欲しいなと思いつつも我慢して購入しな かった一鉢。売れるな、 売れるなと思いながら植物コーナーへ向かい、店の奥に姿が見えたときには、ほっとしました。
| 大雲閣、迫力のあるフォルムが魅力 |
説明書きには、この植物がサボテンではないことが書かれていました。
とても大きくなることは知っていたものの、
大雲閣をレジに持ち込むと、ビニール袋に入れられて、 気を付けて持つよう言われました。棘が刺さるとかより、 植物へのダメージが気になりました。
後になって袋から出すと、案の定ビニール袋と自動車の揺れの影響がありました。 枝どうしが接触して、内側に開いた穴から白い樹液が出ていました。 また、外側も棘が曲がったところが幾つかありました。植物に 申し訳ない気持ちで、樹液を指で拭いました。
手を洗ってから、早速、植え替えについてインターネットで検索しようとしました。「大雲閣」 と入力、検索候補が予測されました。そして、その一つに、「毒」 というキーワードが提示されました。
| 大雲閣の枝どうしが接触した痕、白い樹液が出ている |
手を洗ってから、早速、植え替えについてインターネットで検索しようとしました。「大雲閣」
植え替えのための準備もしていました。しかし、「毒」が気になってしようがないので、「 植え替え」というキーワードの検索は後に持ち越しました。
―毒の概要―
1.樹液に毒がある
2.大雲閣を胴切りして吹き出した樹液が目に入って、 一時的に視力が低下、数週間かけて回復した事例がある
3.樹液に触れると、患部が痺れることがある
2.大雲閣を胴切りして吹き出した樹液が目に入って、
3.樹液に触れると、患部が痺れることがある
わたしは、 持っていたスマートフォンをその場に置いて洗面所に直行、 外出時以外では滅多に使わないハンドソープで、 念入りに指を洗いました。特に湿疹は見られない、助かった~。
樹液は、付着すると速乾性があり、とても強い摩擦抵抗を感じました。その上、 近寄ると独特の臭いがあります。
樹液の影響ではないと思うけれど、目に痺れを感じました。樹液に触って最初に手を洗ったとき、軽く顔も洗ったかもしれない・・・。
こういうときには、人間、錯覚に陥りやすいもの。恐ろしい想像をしながらも、実際、 自動車の運転の影響だと思いました。
こういうときには、人間、錯覚に陥りやすいもの。恐ろしい想像をしながらも、実際、
植物が外敵から身を守るために、棘に加えて、毒まで持つのかと感心さえしました。わたしは敵じゃないよ、 怒らないでね、大雲閣。さいわいなことに、湿疹は見られませんでした。 樹液を拭い取ることで、優しく接する気持ちが植物に通じたんだよ、 きっと。
わたしは、迷信は信じませんが、そう思いたいときだってあります。 植え替えをしようと検索したことで毒に気が付きました。 早めの毒への対応も、植物への愛情があったからこそ。 そう考えると、優しく接する気持ちと毒が効かなかったことは、 強ち無関係ではありません。
そして、昨日、植え替えをしました。
-植え替えの手順-
1.鉢から大雲閣を取り出した
2.根に付いた用土を払い除けた
3.鉢の底に網を敷いた
4.軽石を網で篩にかけ、 大きさが一定以上のものを底石として使用した
5.サボテンの用土を敷いた
6.大雲閣を乗せて少しずつ用土を詰めていった
この日は、二鉢の白雲閣(こちらはサボテン)も、植え替えました。大中小と並んで、トトロみたい。
大きい方の白雲閣は植え方が浅かったので、植え替え前の地下部分の跡が見えています。植え替えし直したいのですが、 鉢に肥料を乗せてあるし、記念撮影までしてしまい、 植え替えをやり直すことに躊躇いました。
優しく接する気持ちがあるなら、早めに植え替えし直しましょう。
追記(2016年7月27日0時8分)
2016年7月23日、大きい方の白雲閣を植え直しました。
そして、昨日、植え替えをしました。
-植え替えの手順-
1.鉢から大雲閣を取り出した
2.根に付いた用土を払い除けた
3.鉢の底に網を敷いた
4.軽石を網で篩にかけ、
5.サボテンの用土を敷いた
6.大雲閣を乗せて少しずつ用土を詰めていった
この日は、二鉢の白雲閣(こちらはサボテン)も、植え替えました。大中小と並んで、トトロみたい。
| 植え替えしました(左は大雲閣、中央と右は白雲閣) |
大きい方の白雲閣は植え方が浅かったので、植え替え前の地下部分の跡が見えています。植え替えし直したいのですが、
優しく接する気持ちがあるなら、早めに植え替えし直しましょう。
追記(2016年7月27日0時8分)
2016年7月23日、大きい方の白雲閣を植え直しました。
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